執行役員 / ビジョンナビゲーター
坂内 祐亮
奈良県出身
- 広告代理店(フリーペーパーの営業)
- お弁当の宅配事業を自ら開業・経営
- 商業施設のイベント会社
- 飲食店の店長(六本木横丁)
- ビジョンナビゲーター
「ちょっと相談したいことがあるんだけど、
時間もらえますか?」
この言葉をもらえる、いちばん身近な相棒であり続けたい。
目指すナビゲーター像
私が理想とするビジョンナビゲーターは、損得抜きで語り合える関係のなかで、共に試行錯誤しながらビジョンの達成へ向かっていける、本当の意味での「相棒」です。
「難しそうだけど、こうやったらできるかもしれない」「でも、こんなリスクもあるかもしれない」。ときには夜遅くまで一緒に考え、まずはやってみる。うまくいかなければ、何がいけなかったのかを一緒に振り返って修正し、少しずつでも確実に目標へ近づいていく。そんなやりとりの先で、ビジョンを達成できた喜びと感動を、一緒に味わいたいと思っています。
得意なこと
リアル×デジタルを融合させた企画の立案と、実装・導入支援。飲食店の店長やイベントの企画・運営など、現場で汗をかいてきた経験をもとに、お客様が実際に動く企画を考えます。そのうえで、LINE・Web広告・システム開発・ダッシュボードといったデジタルの仕組みまで、企画から実装、導入後の定着まで一貫して担当します。
- 販促・イベント企画
- LINEの企画・拡張機能の開発
- Web広告
- ダッシュボード・業務システム
- AIの活用
大切にしていること
何より大切にしているのは、人の縁です。
クライアントの「〜したい!」のためなら、労を惜しみません。ときには熱が入りすぎることもありますが、それもすべて、目の前のクライアントの想いに応えたいからです。
これまでと、これから
20代でお弁当屋を開業し、売上は上がっても利益が増えない経験から、数字を見ずに走ることの怖さを身をもって知りました。その後、商業施設のイベント会社で、お客様ファーストの現場づくりを経験しました。
Best Practiceへの入社のきっかけは、六本木横丁への出店です。館全体の集客が当初の予定を大きく下回るなか、「じゃあ、どうするか」を考え、周りの横丁と連携した主催イベントの実施や、施設のホームページの改善など、最悪の状況でもできることに全力で取り組みました。ルート再検索の実例を読む →
しかし、それは目の前の状況への対応であり、先を見据えた行動ではありませんでした。ときには立ち止まり、計画を描くことの大切さを、身をもって学んだ経験です。
現場の温度感と、数字で見る視点。その両方を持ち合わせ、共通の「モノサシ」をつくること。それを学んだからこそ、今はビジョンナビゲーターとして、自信をもって伴走できます。
今は、ワクワクする共通の目標を一緒に描き、現場や商品といったリソースを理解したうえで、数字が集まる仕組みをつくり、進捗を確かめながら前に進めています。
その過程を支えてくれるのが、頼れる仲間たちです。社内のチーム、必要に応じて力を借りる各分野の専門家とのアライアンス、そして欠かせない相棒であるAI。足りない知識を補い、アイデアを膨らませ、分析の精度とスピードを上げ、伝えたいことを誰にでも分かりやすい形に整える。この仲間たちがいるからこそ、私はビジョンナビゲーターとして、一人では届かないところまで伴走できます。
だからこそ、できるだけ多くの人に賛同してもらい、一緒に行動し、達成したときの喜びを、できるだけ多くの人と分かち合いたいと思っています。
本気で叶えたい「〜したい!」はありますか?
私には、一緒に汗を流す覚悟があります。




