ビジョンナビ

財務・会計を基軸としたコンサルティング

STEP 1 設立経緯と経営理念・ビジョン

先ずは代表者の方から会社の設立経緯と経営理念・ビジョンをお聞きすることから始めます。設立時の理想と経営理念・ビジョンに対して、事業を行っている現状の確認をさせていただき、今後の目標を共有させていただきます。

STEP 2 数値の把握

事業活動は最終的には数値として現れます。過去の実績と現在の状況を数値として捉え、数値的視点からお客様を理解します。
(1)過去の実績 ・・・3ヶ年の財務諸表(BS, PL, CS)分析
(2)現在の状況 ・・・直近の試算表確認、簡易レビュー

STEP 3 数値の把握

過去と現状の数値を把握した後、正確な月次決算、予算実績比較を行うために、業務フロー、システムの確認、税理士等との連携を行うことによりタイムリーで正確な情報収集の仕組みを構築します。

STEP 4 事業計画の策定支援

ビジネスプラン、経営計画、利益計画等、様々な呼ばれ方がありますが、企業が事業を遂行し利益を上げるための計画であり「経営理念・ビジョン」を実現するための計画です。事業計画を策定することにより「経営理念・ビジョン」を実現するための具体的な手段とプロセスそして課題が明確になります。事業計画の策定支援を通じてより深くお客様を理解させていただきます。

STEP 5 理解・共有とPDCAサイクルの実践

事業計画の完成後、より理解・共有を深めるために社内イベントとして事業計画発表会を行います。全社員の理解・共有が進んでからPDCAを実践します。Plan・計画、Do・実行、Check・評価、Act・改善のプロセスを継続的に実施することにより、事業計画の精度を上げビジョン(~したい)の実現をナビゲートします。経営会議、取締役会等に出席し課題を共有。必要に応じて Project Teamを編成し、課題解決を実践します。

事業計画を具現化するマーケティング

私たちが考えるマーケティングは「潜在ニーズを含め顧客が欲するであろう商品・サービスを開発し、その商品・サービスが「継続して売れる仕組み」をつくること」で、ビジョンに基づいた最善策を共に考え実践できるようにサポートします。

効果検証に重点を置いたプロモーション

様々なマーケティング要素から仮説を立てKPI(重要業績評価指標)を設定し、PDCAを回すことになりますが、効果検証に重点を置くことで勝利の方程式を導き出します。定量的・定性的視点で効果検証の結果を分析し、成功事例と改善点を蓄積することにより、精度を上げながら事業計画を具現化するマーケティングを実践します。

リアル × デジタル × アライアンス

マーケティング戦略には「リアル」と「デジタル」を融合させることが必要不可欠になっています。また、ITの技術革新は凄まじく、常に最新の情報を入手することが難しくなっています。
私たちはマーケティング戦略を練っていく中で、計画に合った最適な手法を選択し、その時々に最高のパフォーマンスを発揮することのできる専門家とのアライアンスチーム作りを支援します。

ビジョンを達成するための計画をデザイン

お客様のビジョン(〜したい!)を実現するための計画をわかりやすく設計・デザインし、情報を資産化することにより理解・共有を促進します。